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気づくと、身体は整え始める

2025/12/30

このメルマガでは「美表情塾」塾長 中川よしこの出会いの中から

○笑顔の効果

○美表情トーク

○それぞれの笑顔ストーリー

などなどを月末に一度だけお届けしています。

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2025年が間もなく終わります。


今月は、今年1年間メルマガでお届けしてきた出来事を振り返ってみたいと思います。

私の中で印象深かった気づきを3つにまとめてみます。


=今年の気づき=

1)表情筋と全身の筋膜は、想像以上につながっていた


「ここまで痛くしないと効果ないの?」

「痛みの後にスッキリするのはどうして?」
という、

施術中によくいただくご質問をテーマにしました。


表情筋は皮膚のすぐ下だけでなく、筋膜を介して全身と連動しています。


噛みしめや緊張が強い方ほど、顔をゆるめただけで肩や呼吸に変化が現れる。

表情が “部分” ではなく、“全身の始まり” であるという意識が深まりました。





2)無意識のクセは、表情と心に表れる



疲れない笑い方、第一印象を決める笑顔と声、


表情力は自分でご機嫌になる力、
といったテーマがありました。


噛みしめ、浅い呼吸、片側ばかりの動き、巻き肩、スマホ首。


それらは無意識のクセや生活習慣ですが、積み重なることで表情や感情の傾向をつくります。


「直そうと頑張らなくていい、まずは、気づくだけでいい、気づいたら習慣が変わる」

この視点を、多くの方と共有できた一年でした。



3)帯状疱疹が教えてくれた、身体の本音


夏以降、私自身が体験したのが帯状疱疹です。


外傷でも筋肉のコリでもない、神経の痛み。

見た目には何もないのに、
内側から焼けるように痛み、
突然ギュッと掴まれるような感覚が走る。

60歳になった私に、身体が
「少し休もう」と伝えてきた出来事でした。


呼吸を整え、表情をゆるめると、
痛みが和らぐ瞬間が何度もありました。


今も続くこの体験は、
「身体・表情・感覚・感情はひとつ」
という視点を、

自分自身の身体で確かめる時間となっています。



そして、今年1月に始めた10年日記。


寝る前のルーティンにしたことで、一年続いています。

毎日の “気づき” の多くは、
日々出会うお客様との時間からいただいたものです。


表情がふっとゆるむ瞬間、
呼吸が変わる瞬間、
「楽になりました」との一言。


今年、改めて感じました。


気づくと、身体は整え始める


痛みも、違和感も、疲れも、
すべては身体からのサイン。


気づいて、呼吸を深め、表情をゆるめるだけで、


身体は静かに、本来の働きを取り戻そうと動き始めます。


どうか
「肩を下げて、上を向こう」と、身体に声をかけながら
深呼吸を3回してみてください。

いい一年だったと思えるのではないでしょうか。

来年も美表情塾は、
日々の小さな気づきを大切に、


自分で自分を整える力を、「自分で笑顔になる力」を
丁寧に育てていきたいと思います。


今年の初めに立てた目標はどうなりましたか?

このメールに返信する形で教えていただけるとうれしいです。

今年も一年、メルマガを読んでくださり、ありがとうございました。


どうぞ穏やかな年末と、やさしい表情で新しい年をお迎えください。

また、来年!

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