セルフケア応援ページ

セルフケアのポイントやコツ、知って得する豆知識をご紹介します
2018/06/25
セルフケアセミナー始まりました!  
「美表情塾」第1回セルフケアセミナーを開催しました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。

オロフェイシャルリリース® のセルフリリースを覚えていただくためのセミナー。
実技時間たっぷり、手をいっぱい使って、自分の体に触れる体験です。

ポイントは、”しっかり押して、ゆっくり伸ばす”
筋膜に力が伝わりストレッチする感覚を、まずは、ミカンをモデルに手のウォーミングアップ。

そのイメージのままご自身の肩に手を置くと
「いたいわ〜」「アイタタ・・」との声。
適切な圧をかけるだけでもストレッチになるのです。

触るところすべてがカチカチで、これまでの生活では動いていないことを実感。

基本のセルフリリースを終えたら
「目がぱっちり」「ひたいもフェイスラインもスッキリ」「頬が上がって笑いやすい」「食べやすくなった」
との達成感の笑顔があふれました。
豊かな表情のためのお顔の皮膚や筋肉は、首・肩・頭さらには全身とつながっています。
さぁ、今日から、手、忙しいですよ!

セルフケアセミナーは毎月開催します。
自分できれいに、美表情になりたい方のご参加をお待ちしています。
開催日はご予約カレンダーからご確認いただけます。申し込みもできます。

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2018/05/21
「セルフケアはいつ何分するの?」へのお答え  
「セルフケアはいつしたらいいですか?」
「セルフケアは何分くらいするのがいいですか?」
この質問をいただくととってもうれしくなります。

オロフェイシャルリリース®の効果を感じてくださったんだなぁ。

元に戻りたくない、もっと変わりたい、自分できれいにしたいという積極的なお気持ちを感じるからです。

 

ですが、実は一方で複雑な気持ちにもなります。

そして私からお聞きします。「どのセルフケアのことですか?」

セルフケアは、効果を求める部位によってその方法がいくつかあります。

  • オイルやクリームをつけて行う
  • 化粧水をつけて行う
  • 何もつけなくてもできる
  • 両手を使う
  • 片手でもできる
  • 30秒くらいでできる
  • 60秒以上かけてゆっくり行う
共通なのは、手に触れた肌や筋肉の反応を確かめながら行う、ことです。

 

ですから、例えば「側頭筋のセルフケアはいつ何分くらいするのがいいですか?」と聞いてください。(側頭筋の500円玉まわし)

そうすれば「指の場所はこの辺で〜、力はこれくらいで〜、動かす速さは〜、で、時間は〜くらいですね」

または「パソコン中の左手で頬杖ついているようなら、その左手だけでもやってもいいです」などとお答えします。

 

「眉のセルフケアは?」ならば「必ずオイルか化粧水をつけてください。指の形はこうで〜、力は〜、早さは〜・・・」と説明することになります。(眉の30秒リリース)

効果を求めている部位のセルフケアについてひとつひとつ手を添えてご説明します。

 

つまり、セルフケアというひとつの方法はありません。

できる時間や場所、シチュエーションを見つけて生活に組み込むのはご自身です。

しっかり効果の出る方法で、やってみたいセルフケアから始めましょう。

変化をご自身の手で感じて鏡の中に見つけたら、もうセルフケアはあなたのものです。


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2018/04/22
「胸鎖乳突筋」つかんで圧迫  
胸鎖乳突筋、見つかりましたか?

耳の後ろから辿っていくと、鎖骨のはしに行き着きます。
鳥のササミのような長い繊維状の筋肉です。
この筋肉の周りを取り囲んでいる筋膜をリリースしましょう。
「胸鎖乳突筋」のリリースは、肩、首、アゴの軽さにつながります。
  1. できるだけ耳に近いところを親指と残りの4本の指でつかみ、そのまま10秒以上
  2. 首のほぼ中央を同じように10秒以上つかむ
  3. できるだけ鎖骨に近いところを同じように10秒以上つかむ
  • クリームやオイルをつけると圧が深部に伝わりやすくなります。
  • つかみにくい時は、顔をつまむ方向に傾けるとつかみやすくなります。
  • 指をゆっくり押すと少し沈み込んでいきます。
  • その感覚を感じられるまで10秒以上つかんでいてください。
結構指に力が入りますので、反対の手で手首を支えると安定します。

痛みを感じる時は、血管もつかんでいるかもしれません。
つかむ位置を探りながら、少しずつつかむことに慣れることからスタートです。

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☎  090-2984-2419 


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