頭を固定して、ボディとの揺れを調整するのが舌の役割。
上アゴに吸盤状に安定していれば、身体も笑顔もぐらつきません。
舌の硬さ/癒着が起きると
口を閉じている時
という方は、舌が硬くなっていたり筋膜に癒着が起きている可能性があります。
〈いつでもできる舌のトレーニング〉
①舌をホームポジションでキープする
「なんなんなん」と言って息を止めてみてください。
その位置が舌のホームポジションです。
②「なんなんなん」の後、その舌の位置で唾液をゴックン。
力強く舌全体が持ち上がります。
舌が柔軟性で安定していることが、表情・姿勢・呼吸を整えます。
舌は筋膜で周囲の組織とつながっているので、全身のバランスが整いやすくなるのです。
▶︎日常的にはこちらも→笑顔の裏ワザ “舌裏ストレッチ”