1. セルフケア応援ページ 笑顔のヒント
 

セルフケア応援ページ

セルフケアのポイントやコツ、知って得する豆知識をご紹介します
2021/11/26
「目で語る」にご注意!  
マスク生活が長くなって、目元のお化粧が濃くなったり
目で語ろうとして眉や目を今まで以上に動かしている方を見かけます。
相槌がわりに、眉を寄せたり目を大きくしたり。

マスクで表情が伝わりにくくなっているので、オーバー気味にしてくださっていることはわかりますから、好意的には受け止めています。
ですが、眉が大きく動くのはどちらかというとネガティブな感情の時です。
目が大きくなるのは、驚きや恐怖の時です。
何よりも、眉や目を大き動かし続けると、おでこや頭の筋肉が緊張して肩こりの原因にもなります。

嬉しい時は目は細くなって眉は下がります。

微笑んでいることを伝えたいなら
  • マスクの下でも頬を上げる
  • 下瞼をふっくらさせる
頬を上げるときは、鼻が持ち上がるくらい上唇を引き上げるようにすれば
マスクの口元に空間ができて笑顔のままでも喋りやすいですよ。

2021/10/31
笑顔をデザインする口元印象  
「MAXニッコリ」の表情。
筋肉の使い方が変わっているのがわかりますか?

左の施術前では、口角を横に伸ばしています。
そのため顔幅が広く、口周辺に不要なシワができています。

右の4ヶ月後は、目の下で頬位置が高く引き締まっています。
口には緊張がなく、自然な笑顔の口元です。
フェイスラインは本来の骨格に沿ったきれいな卵型です。
余分な筋肉を使わなくなったことで、体重は変わらないのにシュッとしました。

表情筋のコリを緩めたあとは、骨格やお顔立ちを考慮して表情をデザインします。
その方のお人柄が滲み出るような笑顔へと筋肉の使い方を覚えていただきます

鏡に写る自然な自分の表情は、「私は私でいい」そう励ましてくれます。

2021/09/07
唇エクササイズ  
十分な大人になると、鼻が硬く重くなる、と以前に説明しました。

実は唇が、厚くぼってりしてくるのも特徴です。
鼻が大きくて、口が締まりが悪い。

いづれも筋肉ですから、柔らかく緩めて、動かすようにトレーニングをすれば締まってきます。
かつ、
  • 鼻で呼吸がしやすくなります
  • 滑舌が良くなります
  • 食べこぼし予防になります
  1. 口の大きさが変わらないように、口角をつまんで
  2. アヒルの口のように唇を薄くします
  3. 5〜6回パクパクします
唇の血行が良くなって、健康的ですよ。
<<  <  6  7  8  >  >>

お問合せをお待ちしています


☎  090-2984-2419 


「美表情塾のHPを見た」とおっしゃてください。

開催日はご予約カレンダーをご覧ください。