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セルフケアのポイントやコツ、知って得する豆知識をご紹介します
2022/01/28
ほほえみアイドリングとは  
笑顔になる時、
口角を上げるのではなく、頬を上げる
これが、美表情塾の一貫したゴールです。

口角を上げたり横に引くような筋肉の動きは、相手に “私は敵じゃありません” をアピールする社会的笑顔。

自分が “嬉しい・楽しい・あなたと一緒で幸せ” という心の状態の時にできる表情は生理的笑顔。
生理的笑顔の時は頬がぷっくりと上がって、目が細くなっています。
だから、 笑顔になる時は頬をあげる筋肉を意識します。

頬の筋肉(口角挙筋)が上がることは、脳がご機嫌モードになるスイッチにもなります。
  • 一人でパソコンに向かっている時も
  • 食事の支度中や洗濯物を干している時も
  • 運転中も
  • テレビを見ている時も
  • 電気を消して布団に入ってからも

いわゆる普通の顔って、すぐにマイナス顔になりやすいのです。

頬の緊張感が0%以下になったら、ほうれい線がクッキリします。

下がるのは簡単と言うことです。

そうならないように、頬の筋肉に覚えていてもらいましょう。

 

誰も見ていなくても、”2割のほほえみ”は自分自身のために!

いつでもご機嫌、いつでも満面の笑顔になれるように。

 

この状態を「ほほえみアイドリング」と名付けています。


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2021/11/26
「目で語る」にご注意!  
マスク生活が長くなって、目元のお化粧が濃くなったり
目で語ろうとして眉や目を今まで以上に動かしている方を見かけます。
相槌がわりに、眉を寄せたり目を大きくしたり。

マスクで表情が伝わりにくくなっているので、オーバー気味にしてくださっていることはわかりますから、好意的には受け止めています。
ですが、眉が大きく動くのはどちらかというとネガティブな感情の時です。
目が大きくなるのは、驚きや恐怖の時です。
何よりも、眉や目を大き動かし続けると、おでこや頭の筋肉が緊張して肩こりの原因にもなります。

嬉しい時は目は細くなって眉は下がります。

微笑んでいることを伝えたいなら
  • マスクの下でも頬を上げる
  • 下瞼をふっくらさせる
頬を上げるときは、鼻が持ち上がるくらい上唇を引き上げるようにすれば
マスクの口元に空間ができて笑顔のままでも喋りやすいですよ。

2021/10/31
笑顔をデザインする口元印象  
「MAXニッコリ」の表情。
筋肉の使い方が変わっているのがわかりますか?

左の施術前では、口角を横に伸ばしています。
そのため顔幅が広く、口周辺に不要なシワができています。

右の4ヶ月後は、目の下で頬位置が高く引き締まっています。
口には緊張がなく、自然な笑顔の口元です。
フェイスラインは本来の骨格に沿ったきれいな卵型です。
余分な筋肉を使わなくなったことで、体重は変わらないのにシュッとしました。

表情筋のコリを緩めたあとは、骨格やお顔立ちを考慮して表情をデザインします。
その方のお人柄が滲み出るような笑顔へと筋肉の使い方を覚えていただきます

鏡に写る自然な自分の表情は、「私は私でいい」そう励ましてくれます。
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