1. セルフケア応援ページ 笑顔のヒント
 

セルフケア応援ページ

セルフケアのポイントやコツ、知って得する豆知識をご紹介します
2020/05/15
子どもの表情は、大人の写し鏡  
保育園で歯磨き教室をすることがあります。
「きれいに磨けたから、みんなで写真を撮りましょう。”にっこり〜”のお顔、は〜い!」
パシャ!

この写真を見て、お気づきでしょうか?
みんな、お口が下がって”へ”の字になっています。

遊んでいて楽しいことがあったり、嬉しくて笑っているときは、おそらく頬が上がっているはずです。
子でもですから。

でも、”にっこりする”ことができていません。

表情は、コミュニケーションに必要なサインです。
生きていく上で身につける動作です。
お箸の持ち方を学ぶように、挨拶の仕方を学ぶように、周りの影響を強く受けます。
相手の表情や行動を同調させることをミラーリングと言います。
子どもは、周りの人や大人のする表情をまねるのです。
そして、どんな場面でどんな表情がいいのか悪いのか、周りの人の反応から学びます。
表情は文化なのです。

自分の表情や動作を、自分で見ることができるのは鏡に写した時だけ。
お子さんの表情は、あなたの表情がミラーリングされたものです。

大人の皆さん、ステキな笑顔を見せてあげてください
子どもたちに笑顔を伝えてください!

表情筋が笑い方を忘れている方、エクササイズすればちゃんと思い出しますよ。
  1. 頬をぷっくり上げて、目が細くなるまで
  2. 上の歯が見えるように、頬の力で、上の唇もあげてください
  3. 鏡で練習!笑顔も自主トレしないと本番で使えません!
表情筋は、お顔のコリやクセが残っていると硬くなります。
心の状態と表情が一致していますか?
「表情力」はオンライン講座「表情力チェック」で分析!でチェックできます。

「美表情塾」メールマガジン登録はこちら

メルマガは月に一回だけ月末にお届けしています。

セラピストがお客様から得た笑顔の効果、美表情トーク、それぞれの笑顔ストーリーなどを綴っています。

無料ですので、笑顔のサイクルに入りたい方のご登録をお待ちしています。


2020/04/16
マスク生活応援します〜目の体操で表情力アップ〜  
額と目と眉だけで、表情を作る自信がありますか?

新型コロナ対策でマスクが必須アイテムとなっていますが、表情も隠していませんか。
マスクは顔がほとんど隠れるから安心、ですか?

むしろ
  • 表情が少ない人にはマスクは残酷なアイテムです。イエスかノーかが伝わりません
  • 眉間にシワがよる癖のある方は、もっと怖い人に見られます
  • 目力は入れません。びっくりしているみたいです
  • お化粧しなくてもバレない、なんてことはありません
見えるところが少ない時、相手を判断するのは、動物の勘!
顔全体で判断するのではなく、体全体から発せられるムードでわかるのです。

マスクをしたら、
  1. 頬を上げましょう!緊張感が抜けます
  2. 頬が上がれば、目が三日月、眉の力みもなくなります
  3. 女性も男性もしっかり保湿しましょう!お顔の手入れは怠りなく!
  4. この心掛けが、表情を作るのです。余裕の表情を!
  5. いつも目が疲れている方、眉に力が入る方は、眼筋を使った目の体操をしてみてください
 眼球の奥にある眼筋を意識して、ギュッイ〜ンと伸ばすように、目を上下左右・回転としましょう。
 ゆっくり、1回で十分。
 目がすっきりして、楽になります。
マスクの時ほど、ほほえみが大切です。
目の疲れも取って、表情力アップしましょう!

「美表情塾」メールマガジン登録はこちら

メルマガは月に一回だけ月末にお届けしています。

セラピストがお客様から得た笑顔の効果、美表情トーク、それぞれの笑顔ストーリーなどを綴っています。

無料ですので、笑顔のサイクルに入りたい方のご登録をお待ちしています。


2020/04/08
アプリでお口の体操  
外出を控えている日々が続いていて、運動不足を心配されている頃ではありませんか。

忘れがちなのですが、顔も口も運動不足になっています

ご紹介したアプリ『毎日パタカラ』(無料)は、あなたのお口がどんな状態にあるかを”発声”からセルフチェックすることができます(このアプリはiPhoneのApp storeのみのご利用)
  • 会話が減った
  • 大きな声で笑う機会が減った
  • 食事のバリエーションが少なくなった
  • 体の動きが減って筋力が低下してきた
  • ちょこちょこ好きなおやつを食べている
このような生活になっていませんか?
顔や口も運動不足になります。
顔や口の筋力も低下します。

お口の機能が低下したり衰えたりすることを予防しましょう!
少し衰え始めたこと「オーラルフレイル」に気づきましょう!

と、よく新聞やテレビでも盛んに取り上げられています。

これは、高齢者の方々だけのことではないんです。

お顔や口の運動不足は、噛むことや飲み込むこと(咀嚼と嚥下)が筋肉の動きや強さと関わっていることを考えるととても危険です。

成長期のお子さんにとっては、顎骨の良好な成長促進、噛む時の筋肉強化や動作を覚える・明瞭な発音に導くなどに関わります。

是非、ご家族みなさんで、お家時間を楽しく、お口の健康のために一度使ってみてください。
<<  <  10  11  12  >  >>

お問合せをお待ちしています


☎  090-2984-2419 


「美表情塾のHPを見た」とおっしゃてください。

開催日はご予約カレンダーをご覧ください。